デザイナー 瀧本陽子
名前
瀧本陽子
年代
52歳
仕事/活動
デザイナー(主に紙もの)
【Life Career Circleを選んだ理由】
最初はYouTubeで、けーりんが小田桐あさぎさんと対談している動画を見たのがきっかけでした。
「なんかこの人、楽しそう!明るい!」って思ったんです。
それで気になってLINEに飛んでみたら、ちょうどB大のプロモーションが始まったタイミングで。毎日続く対談ライブを見ていたら、これがまた面白くて。
当時、私はデザイナーとして仕事をしていましたが、「ネットで何か販売してみたいな」と思っていたところでした。そこで、「紹介力」、つまり“ものを紹介して売る力”はとても必要な力だと思ったんです。でも、InstagramやFacebookもよく分かっていない状態で、どちらかというと機械音痴という感じ。オンライン講座を買ったこともありませんでした。
だからこそ、「強制的にその環境に身を置いてみよう!」と思ったんです。B大に参加したら、ライキャリもついてきたので、それで参加しました。
【ライフキャリアcircleをどう活かしていますか?】
・全国にも近隣にも交流が広がり、仕事仲間や友人が一気に増加
私は普段、石川県に住んでいるのですが、せっかく参加したからと、横浜で開催されたライキャリのパーティに参加しました。そこで、全国で仕事をしている方々と直接お会いすることができて、後々仕事を一緒にすることにもなったんです。
逆に、ライキャリを通じて石川県在住のメンバーと仲良くなることもありました。
また、パーティのときに「着物が好き」という話をしていたら、東京で着物のお店について聞かれることがありました。自分がおすすめだと思うお店を紹介したことで、思いがけないつながりが生まれたりして。
こうして何かに繋がっていくのも、ライキャリの面白いところだなと感じています。


・仕事が自然に広がった
B大やライキャリではもともと、自分が今までしてきたデザイナーの仕事とは別のことを学ぼうと思っていましたが、すでにできることにかけ合わせて自然に広がる形でお仕事をいただくようになりました。
B大では、入ってすぐにバナーを作ると、依頼が続々と来るようになり、 その後、「LINEの画像も作れる?」と相談をいただきました。正直よく分からなかったのですが、B大が終わる頃に、ライキャリの運営の一人であるまりえもんが主宰する「カシプレ」という可視化の講座にも参加してみました。すると、それ以降ずっと依頼が続くようになり、仕事が途切れなくなりました。
また、ライキャリ内では、まりえもんが担当する可視化レッスンに添削担当として出させていただくようになりました。自分が仕事をするだけではなく、「1回やってみる?」という感じでチャンスをいただいて、全くやったことがないことにもトライできました。

【 ライフキャリアcircleに入って、どんな変化がありましたか?】
今は、サンボーズのメンバーとして、まりえもんと一緒に仕事をさせていただいていますが、けーりんの出版関係、プロモーションをお手伝いしたり、ライキャリのチラシ作成、AoCANのロゴ作成などなど、さら仕事の幅が広がりました。気づけば仕事がどんどん広がっていく感じで、宣伝なしに皆が口コミで繋げてくれました。仕事を展開していくスピード感も「こんなに早いんや」と、とても学びになっています。
もともと私はかなりアナログなタイプで、機械も得意ではなかったのですが、 そんな私でも、ライキャリにいるうちにオンラインの世界に慣れていることに驚いています。
ライキャリつながりで学んだり仕事をしたりしているうちに、ママ友のお教室のLINEも作ろうか?と言えるようになったり、子ども会の連絡も軽くできるようになり、できることが増えている実感があります。
コミュニティのつながりもどんどん増えて、福岡や四国、滋賀、東京、大阪、ハワイなど、仕事で行ったり、遊びに行ったり。
自分の好きな物販も、これからやってみたいと思っています。
一人で何かを始めるのは不安が大きいかもしれないけれど、ライキャリに所属していたら、新しいことを始めた時に見てきてくれる人がいるなって思えるし、もしもうまくいかなくても、お客さんが来ないーって安心して言える、相談できる場がある、「心の中にライキャリがある」感覚になっています。

【迷っている人へメッセージ】
ライキャリは、思わぬ“化学反応”が起きる場所。
単発の講座や他のコミュニティにも入ったことがありますが、ちょっと重い感じがあって。それもいいんですが、ライキャリはとても明るくて、入りやすい雰囲気だと思います。
仕事でも遊びでも、居続けることで活用できるし、何かを始める時も、受け入れてもらいやすい。「これ好きなんです」と言ったら、声をかけてもらえたり、 思ってもみなかった仕事や出会いにつながったり。
習い事くらいの感覚で始められるし、 関わっていれば、絶対に友達もできます。行けば行くほど面白くなると思います。